日本オステオパシードクター専門学院に対するよくある質問
Q1:誰でも医学の難しい勉強についていけるのでしょうか?
A:医学のほんは簡単な事でも回りくどく書くものです。我々はそれらを噛み砕いて教えますがやはり心して勉強しなければ応用が利きません。
Q2:女性にでもできるでしょうか?
A:当学院の技術は力をほとんど使いません。その上、患者さんは女性の方が多い位なので逆に有利です。
Q3:アメリカへの解剖研修を前面に出している学校がありますが貴校はいかがですか?
A:実際、解剖実習と言ってもアメリカの学生が解剖しているのを眺めているか少し切ったら、はい終わり、というのが実態です。そのようなものに50万円も70万円も掛けるならその半分か三分の一でも本を買って勉強した方が何倍にも意味があります。
Q4:カイロプラクターの対象患者さんの推移ー仕事はあるの?
A:今、社会は、急速に健康志向を強めています。特に予防的な考えが増えています。なぜでしょうか?国が豊かになった点は大きいと思います。人は誰も、ただ生きることができるようになった後は健やかに生きることを目指します。人口が老いている点もあります。35歳以降は身体の曲がり角です。彼らは健康そして美容、そして精神面のケアはこの後まだまだ生きていかなければならない中でどうしても欠くことのできない、又自分自身ではできる範囲が限られています。そこにこそこれからの時代に伸びるビジネスでありこれは誰にも止められない時代の流れであり、癒しと治療は21世紀の一大成長産業なのです。
Q5:カイロプラクターの収入
A:志が立派で、武士は食わねど高楊枝とも言います。世の中には、人の為になって自由を満喫できる代わりにお金にはならない仕事がたくさんあります。やりがいや自由は大いに結構ですが「貧すれば鈍する」ともいいます。毎月の家賃や子供の学費で終始悩んでいる人物に良い治療ができるとも思えません。ではカイロプラクターはどれくらいの所得を上げているのでしょうか?正確なところはデータがありませんが平均で800万円位というのが私の持っているデータです。同年代のサラリーマンと比べても悪くない数字である事がわかるでしょう。
Q6:アメリカではカイロプラクティックは大学教育と聞きますがついていけいけるか心配です。
A:カイロプラクティックを学ぶ皆さんのスタートラインは同じです。
色々な経歴の方います。本校独自の教育プログラムに従って学べば知識も技術も身につくので安心して下さい。
Q7:分割払いは可能でしょうか?
A:本校は一年制ですので国民金融公庫の教育ローン対象校ではありません。
又良くジャックスとかの分割ローンを組ませる学校がありますが金利が非常に高く卒後重い負担になります。本校では学生との直接契約という形を取ります。月謝制ではありませんが契約書を作り何回で返済するかは学生と相談しながらケースバイケースで対応します。
Q8:通学が困難なのですが、何か良い方法はありませんか?
A:本校は短期コースや通信コースも用意しています。ぜひお問い合わせ下さい。
Q9:通信コースの内容はどのようなものですか?
A:基礎医学はCDにして、お送りしています。内容は当校の最も長いコースのものを録音しています。手技はどうしても、例えばDVDにしても伝えることは難しいです。ですのでスクリーニングで対応しています。スケジュールに関しては、できるだけ柔軟に対応しています。
Q10:カイロプラクティックは現在、あまりにも事故が多く、厚生労働省から平成3年から度々頚椎の治療の禁止や腰に対してもスラストや捻転その他禁止事項になっていてとても不安なのですが貴校はどのように対処なさるのですか?
A:良くご存知ですね。今や大手のカイロプラクティック学校では実は厚生労働省の通達を良く守っています。他校は頚椎にはアクチベーターと言う器具を使って対応し腰に対しても慎重です。そもそも我々カイロプラクティックは、「最高裁判所の判例で人体に害を与えることが明らかでない限りにおいて認める」という判例が存立基盤です。簡単に言えば危険でなければ良いのです。本校ではあくまでも超ソフトな無痛矯正を開発しお教え致しますので頚椎、腰痛その他も事故なしで行える手技を教えます。
Q11:入学される方はどのような方が多いのですか?
A:何が何でもこれで食べていこうと言う方、老後の第二の仕事としてボチボチやっていこうとしている方、健康方面の知識を増やしたい方、などなど。皆さん色んな考えがありますが本校を道具としてフル活用して頂ければと思います。
Q12:準本科に入学希望なのですが日曜日だけの授業で技術やインターンにかなりの不安があるのですが?
A:確かに準本科だけでの研修は心配が多いと思いますが本校は無制限インターン制をとっていますし、土、日、祝も営業していますので安心して下さい。
Q13:私は個人的に筋肉に対するアプローチが重要だと思うのですが貴校ではそういった授業をしますか?
A:やります。と言うかあなたの考えが今の考え方の主流です。
Q14:良く整体やカイロプラクティックの学校の授業中に、頚椎や背骨の事故が多いと聞き不安なのですが障害が残るようなことはあるのですか?
A:以前も申しましたが本校は入学後に傷害保険には入りません。というか必要ないからです。しかし他校では口がすっぱくなるほどさらに強引に保険に加入させます。それだけ事故が多いのでしょう。実際、事故が怖くて実際の手技練習を行わず形だけの練習にとどめ、実際の矯正は学生が開業してからと言う学校も非常に多いです。しかし本校はどう間違っても事故など起こりえない完全無痛な手技を実践しますので障害が残るなど論外(つまり無事故・副作用なしです)。
Q15:本当の本当に職業としてやっていけるのでしょうか?
A:患者さんの言うことを聞く気持ち。又、患者さんが何を求めているかを感じてそれを最大限の努力で提供する気持ち。これさえあれば大丈夫です。開業すれば、
Q16:学校・スクール選びのポイント
A:最近、カイロプラクティック、整体、オステオパシー、癒し等の学校スクールが多くできてますが、後悔しない学校・スクール選びの為にも参考にして下さい。民間療法は患者さんが来るか来ないかがポイントです。仕事として成り立つか、開業できるか、就職はできるか、をしっかり確かめることが大切です。
1・授業料があまりにも低額の場合はパンフレットではステップ式制が多く総額にすると高額になるケース
2・一部のカイロプラクティック学校・スクールで良く行われる技術で頭を持って首全体をひねってバキバキ鳴らしたり胸椎部分をヒザで押したりの技術は今や禁止です。日本におけるカイロプラクターはまさに背骨、骨盤のズレだけを専門に矯正する技術者です。
3・共同組合の問題
共同組合の問題は共同組合法により誰でも同じ業を営むものが6〜7人集まって申請すれば厚生労働省又は都道府県がほとんど難しい資格なしに許可されるものです。一つの県にいくつでも認可される性質のものです。このように簡単に設立できるものをあたかもその学校なりスクールが公的な認可を受けているかのような紛らわしい手法が全国ではびこっています。
DCの学院長が一度も学校に顔を見せない。授業に出てきても何がしたいのか良く分からない。入学する生徒が可哀想。
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