日本オステオパシードクター専門学院

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学院附属治療院

アメリカの外科医によって開発された医療体系の一つとして発表された手技療法です。
当初医師の間で発展した為、民間療法の様な話題性や派手さがなかったので知名度は余りありませんでした。
しかし、医学的な根拠が確立していることと、治療の確実性という点で医学的に認められた理論を持っています。

現にアメリカでは20校程のオステオパシー医科大学が設立されており、施術士は正式な国家資格として全米医師会に認められています。
そして、実際にアメリカのメディカルセンターで広く普及しています。この点がカイロプラクティックス、指圧等と違うところです。

オステオパシーは今日では幾つもの理論が確立されておりますが、基本は全て人間の治癒力を引出す為の手技に有ります。
近年の超ソフト手技の開発により理論は高度ですが患者に全く苦痛を与えず、且つ治癒の確立も大変高いものになっております。

その一つに「カウンター・ストレイン」と言う理論があります。
これは患部に近いところを気持ちの良い姿勢で、90秒間じっと保持するだけで、筋肉の痛みを取りはぶき、背骨のずれを正常な状態にする方法ですが、信じられないような超ソフトな手技と言えます。
これは手だけを使って表層の筋肉だけでなく、更に奥にある深層筋に作用して治療しようとするものです。

オステオパシーはマサージでもなく、指圧でもなく、カイロプラクティックスでもありません。医学的な理論に裏づけされた超ソフトな手技なのです。
腰痛にしても、肩こりにしてもその原因は様々です。その原因の元になるところの潜在な患部を探り「痛みの根本原因」に向き合う事を狙っております。
オステオパシーは多くの方々が長年治療しているのに何故治らないのだろうと言う素朴な疑問に答えてくれます。痛みや不快な疾患を抱えた方々に対して理論に裏づけされた手技を持って個々人の訴えにオーダーメードでお答えできます。

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